コラム【生前整理したい】

尊敬する女性経営者:大津たまみにくっついて
昨夏立ち上げた生前整理普及協会という一般社団法人。

生前整理=「死」というイメージが強い中、
私と大津、また協会メンバーは飛びぬけて明るいのもあって、
よりよく生きるために・・・というあったかい生前整理を発信し続けている。

大きな声ではとても言えないが、
まだまだ松井も生前整理の真っただ中なんです。
大津にチクるんじゃないよ~♪

この年末・年始は思い切り自分に家族に時間をつかっちゃいます!!
今から楽しみでワクワクしています。

 

コラム【究極の帰化許可申請】

担当:山本がキャンペーン案内・奮闘している横で
なんだか申し訳ない気分になりますが、

年に1件あるかないかの割合で、
とっても許可まで内容も難解な帰化許可申請のお手伝いを
させていただくご縁がございます。

今回の相談者さんは、
本当に私が今まで積み重ねてきた帰化の経験・ノウハウを
余すところなく、フル活用でお手伝いする内容です。
いえば、一つ一つジクソーパズルを合わせていくように、
申請まで書類をつなげていきます。

頑張っている姉弟の姿が目に浮かび、
申請の日を夢見て、ご連絡をお待ちしています。

すべての知識を全力で投入して果敢に向かいます

 

コラム【選挙権と投票】

素晴らしい天気の休日ですね。
とても風は冷たいんですが、
年末泣いちゃわないように^^お掃除日和でもありました。

来週はいよいよ選挙ですね。
ご縁あって知人は、初ウグイス嬢を愛知県内の選挙区で行っております。
私もキレイナ声で(笑)手伝いたかった^^;

たくさんの税金を投入して開催される選挙ですから、
必ず私は投票へ出かけています。

一票では何も変わらないといわれますが、
女性に庶民に平等に選挙権があること自体ありがたいことです。
そして、選挙で当選した政治家さんたちが、
イマイチ何を行っているかよくわかっていなくても
世の中なんとか平和になっているのが、奇跡のように思います。

国民の無関心が一番この国を良くしないんですよね。
投票率が恐ろしく高いのもそれはそれで問題ですが、
将来の子供たちのこと、世界でも例のない高齢化社会の実情を鑑みると、
決して楽観視してばかりはいられないと強く感じます。

小さなころから必ず連れて投票に出かけてた長男にも
初めての投票用紙が届きました。

当然のように行くものだと思っているようです。
身近な大人の姿も大切なんですね。

コラム【名古屋支部研修旅行】

雨の週末名古屋です。

今日は名古屋支部の研修旅行に参加しています。
今年は三重県・長島町へ快適なバスの車中からです。

執行部に在籍して数年経ち、
ようやく支部運営の状況も分かってきました(笑)
→分かっただけかい!?って。

行政書士の地位・知名度向上等と、
普段からお伝えしていますが、
各都道府県の単位会(行政書士会)に所属すると
事務所登録地にて各支部に入ります。

各支部は、各会員でいろんな役割を分担し、
運営しています。

その役割分担の担当者は、持ち回りもありますが、
業務にならないこと(売上にも利益にも)のなり手が
いないことはそれぞれの事務所運営や本人の考え方で
ある一定範囲、仕方がないと寂しく思います。

手弁当でやっている各担当者へは、
何もお手伝いしたくなくても、
回答や不参加等の返答ぐらいは
社会人として、法律家としてあってもよいのではと考えます。

送られた案内ぐらいにお礼の意味も含めて、
回答ぐらいはしましょう。欠席でも良いんです。
この人たちがいなければ、
誰かが運営していかなければいけませんから。

今日はめんどくさい、お金にもならない、
書士会内部の重要な決定事項から雑務まで
文句言わず?!黙って行う諸先輩先生方から
良い気をいただいてきます。

 

コラム【遺言書を作ろう①】

行政書士業務では、なかなか講演内容も限られてきます。
遺言書や相続関連が多いのは、一番みなさんに身近なことだからなんですね。

弁護士さんはじめ、よく法律家がそれぞれの視点で
遺言書」の必要性をお話しされますが、
本コラムでは少し違った角度からお伝えしようと思います。

今朝も遺産分割トラブルで姉弟で殺人なんてニュースも観てしまいました。

どうしてトラブルになるんですかね。
双方が正しい、とお互い主張して折り合えないところから始まるんです。
遺言書がない場合は、法定相続分で話し合います。
が、それぞれ親との関わり、貢献度(介護・病気等での身上監護)等、
簡単に半分こというわけにはいきませんね。ここに感情や気持ちが入ります。

やっぱりご自分の財産ですから、
どうしたいか、事前に「遺言書」で決めておくのが一番です。
ウチの子たちに限って、争うような財産がないから、なーんて一番もめる相続のケースですよ!
ウチの子たちにはそれぞれの生活があり、配偶者もあるケースだってあり、子供たちだけではないんです。

そして、親とはいえ遺してくださったのは、
そもそも自分(相続人)が築いた財産じゃないですよね。

親の功績だというところから
スタートできないでしょうか。どうして自分のものだと権利だと思いまくるのか(法律的にはそうですけど^^)

遺言書にご自分の想いをメッセージを書いてあげてください。